モグワンで涙やけ対策する時の「食べない」対策と「給餌量」に注意!

モグワンで涙やけ対策

モグワン涙やけ対策の「食べない」時の対策

モグワン涙やけ対策食べない

モグワン涙やけ対策を実施しようと思い、いざ、モグワンを与えてみたら見向きもしない!

実はそんなときがあるのです。

せっかく涙やけ対策の準備をしたのに、愛犬が食べてくれなくては意味がありません。

実はワンちゃんは急にフードの内容がガラッと変わると食べない動物なんです。

特に今までホームセンターなどで販売されている植物性(特に小麦やトウモロコシ)が中心のドッグフードだった場合には、動物性の原材料が中心のモグワンへ切り替えると、全く違う物とワンちゃんが判断して食べものと認識しないことがあるのです。

しかし正しいドッグフードの切り替え方法を行えば、ワンちゃんがスムーズに新しいフードに慣れて食べ始めてくれます。

そこで今回は「正しいドッグフードの切り替え方法」を学んでゆきましょう。

正しいドッグフードの切り替え方法とは?

正しいドッグフードの切り替え方法とは、今までのドッグフードに少しづつ「モグワン」を混ぜてゆき、徐々にその混ぜる率を上げて行きます。

そして10日経過したところで完全にモグワンへ移行されます。

経過日 これまでの
ドッグフード
モグワン
ドッグフード
1日目の割合 90% 10%
2日目の割合 80% 20%
3日目の割合 70% 30%
4日目の割合 60% 40%
5日目の割合 50% 50%
6日目の割合 40% 60%
7日目の割合 30% 70%
8日目の割合 20% 80%
9日目の割合 10% 90%
10日目の割合 0% 100%

この方法で徐々にモグワンを食べてゆくと、ほとんどの「食べなかった」というワンちゃんでもしっかりモグワンに慣れて、モグワンだけでも食べられるようになります。

ちょっと面倒に見えますが、わずか10日間ですので意外と早く終わってしまうものです。

もし、この方法を行っても最初の1~2日はワンちゃんが「モグワンだけ残す」という場合には、モグワンを細かく砕いて、今までのフードに振り掛けましょう。

そうすることで、自然にモグワンを食べるようになります。

また、40℃程度のお湯で10分ふやかして与えると、風味が強くなりワンちゃんの興味をそそるので、食べてくれやすくなります。

 

 

モグワン涙やけ対策の「給仕量」に注意

モグワン

モグワンで涙やけ対策する際に、誤った量を愛犬に与えてしまったら、愛犬が栄養過多で肥満に繋がったり、栄養不足で別の問題が起きたりしかねません。

そのため正しい給餌量を守って与えるようにしましょう。

給餌量は以下の通りです。成犬と子犬は給餌量が異なりますので、表を見間違わないようにしましょう。

体重 成犬
1日の給餌量
子犬
4~12か月
1日の給餌量
1~1.5㎏ 33~45g 41~55g
1.5~2㎏ 45~56g 55~68g
2~2.5㎏ 56~68g 68~84g
2.5~3㎏ 68~76g 84~93g
3~3.5㎏ 76~83g 93~102g
3.4~4㎏ 83~89g 102~110g
4~4.5㎏ 89~96g 110~119g
4.5~5㎏ 96~104g 119~128g
5~6㎏ 104~118g 128~145g
6~7㎏ 118~132g 145~163g
7~8㎏ 132~146g 163~180g
8~10㎏ 146~175g 180~215g
10~12㎏ 175~203g 215~250g
12~14㎏ 203~230g 250~285g
14~17㎏ 230~273g 285~337g
17~20㎏ 273~316g 337~390g
20~23㎏ 316~358g 390~442g
23~27㎏ 358~414g 442~512g
27~30㎏ 414~457g 512~564g